種族設定

うちの種族設定。
大まかにこんな傾向があると言うだけで、外れる者も多くいる。
それは多様性、そして個性。

ヒューマン:
多数派の種族。
他人を大いに意識し、気遣いとコミュニケーションを重視する傾向がある。
集団に合わせ溶け込む能力に長けるが、まれに特定のものに異常な執着を見せる場合がある。

ニューマン:
ヒューマンに次ぐ多数派の種族。
知識欲が旺盛で、知ることに喜びを感じる傾向がある。
夢想家や理想家が多く見られる。
耳が良い。

デューマン:
運動能力が高く、体を動かすことを好む傾向がある。
言語化しづらい感覚やインスピレーションを重要視する場合が多い。
角はフォトンをわずかに感知する。

キャスト:
身体のほとんどを機械へ置き換えたサイボーグである。
本来の体ではない為、精神が不安定になりやすい。
キャスト化前の種族特徴を引き継ぐ事例が多く見られる。
人工の体は重量がかさみがちであるため、フォトンを使わずとも筋力が強い。

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ここから草案。

子供の種族はメンデルの法則あたりで、
両親から一色ずつもらいつつヒュマ>ニュマ>デュマの優先度で決定とかがいいなぁ。
たまにひっくりかえったりすると面白いなぁ。
劣性遺伝子の種族特徴もほんのり現れるのもいいなぁ。
マニは父がデューマンかもしれない。
アンドラスは母ヒューマンのヒュマ遺伝子持ちニューマンとかでも面白い。